「あなたの疲れはどこから?」「私は振動から」「あなたの疲れに狙いを決めてERGONCF3」

なんだこのタイトルはw

最近、衝撃吸収関連でShockStopステムとかERGON(エルゴン)CF3の話がTwitterにちらほら上がってたりするんですが、ERGON CF3に関しては使ってる人がほとんどいなくて、実際のインプレしてる人いないんですよね。

ちなみに、私は持ってますw

ShockStopステム使った事ないので、そっちは分からないんですが、こっちの感想

「商用車から乗用車に乗り換えたくらい乗り心地違う」

Viajeに装着してます。(サドルの角度にはツッコミ禁止って100万回くらい言ってる)

元から衝撃吸収性高いフレームなんですけど、このシートポスト使うと、「振動、どこいった」って感じる程度にお尻への負担が減ります。本当に楽です。

ちなみに、このシートポストのテスト走行したのは「日本の掘削技術が大自然に負けた」ことで有名な青崩峠と日本三大酷道のR418です。

気が向いたら日本三大酷道レポ書きますが、まぁ、ざっと青崩峠はこんな感じで

R418はこんな感じです(ぶっちゃけR418よりも青崩峠の方が瞬間最大風速的な過酷さでは上でしたね)

ええ、めっちゃ快適に下れました。リアサスついてるMTBほどではないにしても、もう圧倒的な安定感。フレームとサドルとシートポストの組み合わせのお陰で、「人力の高級車」って感じ。

これは本当に「買い」だと思いました。

割とお高いですが、費用対効果的には最高のお買い物したと思ってます。

IYH用リンク置いておきますね。

これでもかと自転車の軽量化~アウターケーブルは案外盲点~AICAN導入

軽量化する際にかなり盲点になるのではないでしょうか、ブレーキとシフトのアウターって。

実は、軽いので組むと、シマノ(スラム)のアウターを使った場合と比較して-50gとか平気でできます。

オススメはこいつら。現在、市販されてるアウターの中では一番軽いはずです。
いつぞや流行ったnokonを彷彿とさせる形状。というか、完全にnokonです、本当にありがとうございます。nokonより軽いです。

 

 

 

 

 

 

 

使用感ですが、何も違和感なく、引きも普通に軽いです。ちゃんと変速します。

使ってる人のレビューがほとんどないみたいなんで、一応、書いておきますが、普通に使えます。何も困ることありません。どうしよう…って思ってたら普通に踏み切って大丈夫です。
nokonとの比較をしようにも、nokonはエルゴパワーで引いてて、ブレーキはBR9000、変速は電動。
AICANはダブルタップで引いててブレーキはRedのエアロリンク、変速は紐なんで単純比較できないですけどね…。

とりあえず、普通に使えるので、軽量化したい人は使ってみてください。普通にドレスアップとして使う分にも綺麗だとおもいます。

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軽量化を安上がりに極める~チタンと中華カーボンの道へ

シートポストとサドル、真面目に軽量化しようとするとクソ高いですよね…。

まず、圧倒的にオススメしているコスパのシートポストがこれ。

この価格帯でこの重量って他にほぼ皆無だと思います。

そして、とりあえず金属だから折れる心配も少な目。

ちょっとカットするとこんな感じ。

これ、相当なコスパでしょ?

そして、次にサドル。

100g割ってるサドルって、普通のメーカーで買うとバカ高いんですよ…。

で、いいのないかなぁ…と探すとこんなのあります。

サドルを安上がりで軽くするには以下の二つ、完全に魔改造の域に入ってるので、ここから先、完全に自己責任でお願いします。何かあっても私は責任を取りません。サドルの縁と穴周辺をゴリゴリ削り取ります。本気でやると15gくらいは落とせます。
ちなみに私は固定ローラーで全力でもがく耐久試験(笑)をやって大丈夫だったので、普通に使って問題ないと判断し、普通に使ってます。

  1. 元から100g割ってること
    カーボンサドルの10gの差って大きいです。削り落とすの大変です。
  2. 穴空きサドルであること
    穴を拡張してさらに軽量化できる。

と、まぁ、こんなことをやると、合計でこうなります。

サドルとシートポスト合計で驚異の210g

これって一般的なサドル(例えばアリオネR5)単体とあんまり変わらないレベル。

やってみてはどうでしょうか。

※繰り返しますが、やる時は自己責任で。

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