米軍規格の防水、耐衝撃でも壊れる時は壊れる~Galaxy S6 active

掲題の通り、お亡くなりになられました。
落としたの、80cmくらいの高さからなんだけどなぁ…。

以下、時系列の”闇”の浸食

自転車乗ってるとたまにスマホ落としたり、雨の中走って濡らしたりで色々あるので前はTorque G01使ってたんですが、あまりにスペックが低すぎて耐えられず、頑丈そうだけどスペック高そうな端末ないかなぁ…と思ったらAT&Tから素敵な端末が出てたので買っちゃたんですよ。それがまさか二週間でこんな。

 

ちなみに、耐久性能はググるとこんな感じ

IP68の防水防塵、国防総省ペンタゴンが米軍の装備調達に定めたMIL-810G規格も満たしており、耐衝撃性なども備えます

(https://smhn.info/201506-galaxy-s6-active より)

 

下記、超ざっくり訳すと
バッテリー3500mAh、頑丈。防水、耐衝撃。水に沈めても大丈夫、12フィート(訳注:3.6mちょっと)から落としても大丈夫。

Galaxy S6 Active boasts a larger 3,500mAh unit. The rugged version also aims to be more durable, as it comes with waterproof capabilities and extra shock resistance.

(中略)

The Samsung Galaxy S6 Active survives a drop from roughly 12 feet on tile floor, an underwater stress test, as well as a “hydrophobic waterproof test on screen.” Based on these videos, Samsung’s latest rugged handset is indeed suitable for an active lifestyle that might involve an occasional splash or drop.

(http://www.techtimes.com/articles/60524/20150616/samsung-galaxy-s6-active-drop-test-and-undewater-stress-test-did-it-survive-videos.htm より)

落とし方がよっぽど悪いと頑丈なスマホでも死ぬのね、修理代、とほほ…。

ちゃんとケース買おうと思いました。

性能には特に文句ないです。ブログにアップしてる写真の大部分はコイツで撮った写真です。

愛車紹介~Fuji SL Elite avant-garde

ライトとボトルを除いた完成車重量を5.4kgに抑えた「決戦用輪行車」として組みました。

いろんな人から、「ヒルクライム専用車組んだの?」と聞かれますが、そうじゃない、軽くして、楽に輪行したいだけだ!

構成

  • フレームセット:Fuji SL Elite avant-garde 54 Size
  • シフター:Red 22
  • FD:Dura ace 9000
  • RD:Red 22
  • ブレーキ:Red 22
  • クランク:CLAVICULA M3 PCD 110
  • チェーンリング:Rotor Q-rings
  • ホイール:ENVE 1.25
  • スプロケ:Red 22 11-26T
  • ハンドル:Schmolke Compact TLO C-C42
  • ステム:Superleggero 110mm
  • ペダル:Speedplay Ti
  • シートポスト:KCNC Ti-Pro Lite
    →Ti Pro Lite紹介記事へのリンク
  • サドル:中華カーボンサドル
    →中華サドル紹介記事へのリンク
  • アウターケーブル:AICAN
    →AICAN紹介記事へのリンク
  • インナーケーブル:AICAN
  • ボトルケージ:Lightweight EDELHELFER
  • タイヤ:Corsa CX
  • バーテープ:なし

もっと本気出してアンダー5kg狙えることは狙えるんですが、これ以上軽くする際のコストが尋常じゃないのと、既に十分軽くて輪行に一切躊躇しなくなったので本来の目的は達成ということで完成。

自分で5kg台前半のを組んで思ったのは、4kg台の自転車組んでる人ってやべぇ…。

もっと本気出すならM2 racer, Mcfk, Becker Carbon, Tune, Extra Light, Fibrelyte, AX Lightnessみたいな頭おかしいパーツを導入しないといけないんだろうな。軽量化の沼はとても深い…。既にSchmolkeに手を出した自分はアレなんですがw

ブレーキに関してはRedより軽いのを突っ込むのはオススメしないです、Zero Gravityとか使った事あるんですけど、調整が物凄くめんどくさいし、効きもイマイチなので。普通に使える物ではありますけど、個人的にはもう使わないかなぁ…と。

ちなみに、Becker Carbonとか30gのサドルやら1g台のシートポストクランプ作ってたりするらしいですね

なお、M2 racerは超軽量パーツを作っていたものの、耐久性が残念すぎて撤退してしまった悲しいメーカーですw

組むのに使った面白いパーツとかは別のリンクであーだこーだ書きますね。

ついでに吊るしはかりのリンク置いときます

さすがに0.1g刻みで重量測定する軽量化厨の域には達してないですw

軽量化を安上がりに極める~チタンと中華カーボンの道へ

シートポストとサドル、真面目に軽量化しようとするとクソ高いですよね…。

まず、圧倒的にオススメしているコスパのシートポストがこれ。

この価格帯でこの重量って他にほぼ皆無だと思います。

そして、とりあえず金属だから折れる心配も少な目。

ちょっとカットするとこんな感じ。

これ、相当なコスパでしょ?

そして、次にサドル。

100g割ってるサドルって、普通のメーカーで買うとバカ高いんですよ…。

で、いいのないかなぁ…と探すとこんなのあります。

サドルを安上がりで軽くするには以下の二つ、完全に魔改造の域に入ってるので、ここから先、完全に自己責任でお願いします。何かあっても私は責任を取りません。サドルの縁と穴周辺をゴリゴリ削り取ります。本気でやると15gくらいは落とせます。
ちなみに私は固定ローラーで全力でもがく耐久試験(笑)をやって大丈夫だったので、普通に使って問題ないと判断し、普通に使ってます。

  1. 元から100g割ってること
    カーボンサドルの10gの差って大きいです。削り落とすの大変です。
  2. 穴空きサドルであること
    穴を拡張してさらに軽量化できる。

と、まぁ、こんなことをやると、合計でこうなります。

サドルとシートポスト合計で驚異の210g

これって一般的なサドル(例えばアリオネR5)単体とあんまり変わらないレベル。

やってみてはどうでしょうか。

※繰り返しますが、やる時は自己責任で。

Fuji SL Elite avant-gardeの紹介に戻る

久しぶりのMTB出動、雪道を上って下って。DBPOWERのカメラは”デキる子”だった。

ふとDHしてぇ…と思い立ち、某オフロードの方に輪行。

なお、当日、寒波到来で関東でも雪が降るという事態。何も考えてない頭の悪い人なので、とりあえず行ってみようというスタンス。

まぁ、当然ですけど路肩凍ってますよね。

雪、やっぱり少しあるね(まだ楽観的)

 

んんんんんッッッッwww(雪の表面がカチカチに凍結してて滑る)

この後、雪が積もってるエリアを抜けたら斜度が10%後半が続いてヒイヒイ言いながら登る羽目に

そして…

あっ…(ここから超楽しくなってくる)

開けた場所に。これ、絵になってません?

ついでに雪山だけアップ

めっっっちゃ綺麗!

そして、ついにここから雪が本気モードに。

雪道にYETIのMTBって、めっちゃよくないですか?雪男のフレームですよ?

そして、雪道を走り続けたのですが、案の定、行こうとしていたオフロードの方は雪がだいぶ積もってて、自分のテクニックでこんな場所行くと事故る(それに、事故ってもここ圏外なので助けを呼べない)と判断し、諦めることに。おとなしく雪道をDHして帰ります。

なお、今回ですが、前に買ったけど使うのを忘れてたGoProの類似品みたいなやつを引っ張り出して下りで撮影してみるか…と思ったのも一つのモチベーションになってたので、撮影してみましたよっと。

なお、轍って凍結してて危ないことありますのでご注意を。

轍が凍結してて滑るので、雪の上をザクザク走って遊んでます。

雪の下りにサスペンション要らねぇ…と思ったので、今度はロードに40Cとか履かせて来て雪道下りたいなぁ…と思いました。

なお、雪道走るのにキャリパーブレーキは論外(雪がキャリパーに詰まって自動ブレーキになる)なので、ディスクロードにてぜひ。

今日学んだこと。

  1. シマノのゴアテックスの冬用グローブ、雪の中走ってても全然寒くないし、転んでも雪が染み込まないし、良かった。ケチらずにゴアテックスの厚手のグローブ使おう。
    (なお、シマノ以外のゴアテックスのグローブは使った事がないので知らない)
  2. 轍のアイスバーンには気を付けよう
    (転ぶまではいかなくても後輪スリップはしまくるので、気を抜かずに)
  3. 動画撮影すると楽しい
    (買おう!)

以上。

ちなみに今日は40kmくらいしか走ってないらしい。900mくらい登ったらしい。

GoProみたいなやつの廉価版(画質はめっちゃいい)と、とりあえずグローブのリンク置いときますね。

諏訪大社のおみくじで東南の方角がいいって書いてあったから房総走りに行ってきた

先日の諏訪大社での初詣で引いたおみくじに、東南の方向がいいって書いてあったので本格的に東南の方向に向かうやつをやろうと思いました第二弾。房総を走りに行くやつ。
千葉スタートで、ぐるっと回ればよくね?って感じでスタート。

風の強さ、圧倒的死亡フラグが立ってますが、11~12時くらいに房総最南端に到着して、進む方角変わればまぁ、普通に走れるんじゃね?というなんとなくな計画。
なお、千葉駅に到着した時は天気予報が外れて普通に雨が降っていました。
自分の流儀、「小雨ならレインウェアを着ない」を発動して普通に走る。(空気抵抗が増えて無駄に疲れるので)

走ってたら、良い感じに虹が。久しぶりに虹を見た気がするので、ちょっと嬉しくなる。そして更に淡々と走り続けると、東京湾に大きな虹。

一日に二回、虹が見れるなんてラッキーだな…でも、房総半島の海岸沿いって走ってても全然楽しくないな…と思いつつ、ペースを緩めずに走る。自分の予定では200km地点まではグロス25kphキープ、それから先は23kphくらいに落とすと千葉駅での終電にものすごく余裕をもって乗れる計算。今のところは完璧。

金谷港付近。この辺、鯵がおいしいんですよ…。あと、おいしいラーメン屋もあるんですよ…。もう、ラーメンと鯵食べてフェリー輪行して帰りたい。泣く泣く華麗にスルー。

はい、ということで最南端。波、ざぶーん。風、強い。というかちょっと雨。マジで何の感慨もない。帰りたい。
完全にペダルを回す機械と化して走る。房総半島の海岸沿いはほぼ平坦だけど、勝浦周辺だけはアップが連発するので、久しぶりの退屈しのぎになる。
上り苦手だけど、でも、平地しかない場所走るのは苦行。かえりたい。

と、まぁ、そんな感じで走り続けていたら、自分でも引くくらい完璧なペース配分で200km走ってました。

これから200km近くあるとかどういうこっちゃ…

完全にやる気が削がれている。もう銚子で輪行して帰ってもいいんでね?銚子まで行けばとりあえず海岸沿いは一周したことになるから房総イチだよね…?

理想は犬吠埼で夕日を見たかったけれども、当然、間に合うことはなく、銚子まであと20kmというところで周囲が真っ暗に。
銚子市に入り、青看板で「銚子市街」「犬吠埼」の分岐を見た時、本気で悩んだものの、とりあえず犬吠埼には行っておくか…と判断。

犬吠埼の手前はちょっと上って、そして連続S字で下る。

そして事件は起きた。

S字カーブを曲がり終えたと思ったら、目の前に続いているのはダートへ続く道でしたw
本道はまだ曲がり終えていないのに、勘違いをしていた模様。何を狂ったかVolt400の一灯で、Lowで走るという珍しいことをした結果、見事に新年初転び。

頭から地面に突っ込み、ヘルメットしててよかった。

そして落車の衝撃でリアホイールが外れていた。ケガは軽い擦り傷だけ。機材チェックして、大丈夫そうなら走るか…と思ったら、フロントのチューブラーがパンクしてました。

普段なら「おぇぇ…チューブラーパンクさせちゃった…痛い出費だ…」ってなるものが、「やった!帰るのにちょうどいい理由ができたぞ!」という思考回路になってた。房総イチ、本当に飽きてました、もうやりたくない。

ということで犬吠駅が400mくらいのところにあったので、輪行。銚子からは特急で東京駅まで。特急で飲むビールは美味いw

…という、何をしにきたのか分からないライドが終わりました。あれ、東南の方向って、いいことあるんじゃ…?

あっ、このビールが美味いってことか。

ということで、280kmくらいのライドでした。とりあえず海岸沿い一周したから房総イチ達成ってことで!

Volt1600持ってるのにも関わらず、この日はDHバー付けてて邪魔だから…とVolt400で行ったのが敗因でしたね、はい。

そういえばVolt1600ずいぶん前に買った時、割と高かったんだけど、今ってどうなってるんだろ…と思い、Amazonを覗いてみたらめちゃくちゃ値下がりしててなんだこれ状態でしたとさ。ついでにVolt800も安くなってはいるみたいだけど、1000番台のライト欲しいよね、やっぱり。

Volt1600だったら夜間の通常走行時はMiddleで500ルーメンあって5時間持つので、暗いところでも夜間ぶっ通し走行できるし、市街地みたいな開けてて明るいところならLowにしておけばいいし(200ルーメンで15時間持つ)、そして暗い峠を下る時だけHighにしておけば安全に下れるし。

Cateyeの公式HPでVolt1600のMidとVolt800のHighを比較してみたけど、改めてVolt1600すげぇ。

重くてデカいけど、安全のためにやっぱり夜間走行するなら持っておくべきでした、猛反省。

とりあえずVolt1600と800のAmazonのリンク置いておきますね。(Sanaより安いみたい)

 

【距離感の崩壊】今、諏訪にいるし、静岡県近いからさわやか行こう

朝起きた、寒かった、外を見た、雪降ってる…雪?

走りたくねぇ…どうしよう、溶けるまで待つか…という思考回路に一瞬で切り替わりました。

せっかくなので、諏訪大社の別のお社も詣でに行くことに。ということで、下社へ。

まずは秋宮。

そして春宮。

あんまり知られてませんが、春宮には万治の石仏というものがありまして。以下、Wikipediaより

伝承によると、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造る為にこの石仏を材料にしようと鑿を入れたところ(その鑿は現存している)、傷口から血が出てきたため職人達は祟りをおそれ、その晩に職人達が夢枕で上原山に良い石材があるという夢を見て、探しに行ったたところ見つけることが出来、職人達はこの石仏を阿弥陀如来として祀った。それに因んでこの辺りの小地名は「石仏」となっている。

石仏さんの目の前でお辞儀をして、「万治まりますように」と唱えて石仏さんの回りを三周歩き、「万治まりました」と言うと、願い事が叶うという。

さて、暖かくなってきて路面の雪もぱっと見ではなくなったので、走り出す。

1日ぶり、2017年2回目、( ˘ω˘ )スワァ…湖

R20を走って戻り、甲斐市からR52で南下していくルートで富士のさわやかを目指す。

追い風ということもあり、いいペースで進む。

Fuji SL Elite avant-gardeの、富士山を模したデザインのフロントフォーク内側と、富士山のコラボ。こういうことやりたかったんです。

その後、淡々と走って少し休憩がてら、地図の位置情報を乗せてTwitterで「めんどくせぇ…輪行してぇ…」とツイート。

そのツイートに対し、先輩から「輪行はいいぞ」とのリプが飛んでくる。そして、まさかまさか、その先輩、ちょうどこのすぐそばにいたというw

身延線に乗って、同じさわやかに向かっていた模様。

全力で走って追いかけて待ち順に間に合わせるので、2人で予約を入れておいてくださいと連絡。ここから全速力のTTが開催w
信号はどう考えても少ない、上りぼちぼちあるっていうのは確実なのでどう考えても体力的にキツい!

さて、問題です

さわやかTTが開催されました。
モルモットは目的地のさわやかまであと52kmあります。
先輩は電車で同じさわやかに向かっており、あと一時間程度で到着予定と言っております。
先輩が店に到着して、待ちの順番となって呼ばれるのと、モルモットがお店に到着するのはどちらが早いでしょうか。

 

 

 

答え

モルモットは先輩を30分待たせました。

上り割とあって、グロス26kphってものすごく頑張ったと思うんだ…。待たせてごめんなさい、先輩。

運動後の水分補給(ビール)とタンパク質(ハンバーグ)、理想の生活ですね!!!

最寄り駅までは押して輪行。もちろん、最寄り駅までも全輪行です。

146kmのライドでした。

輪行しつつ諏訪大社に初詣しにいくやつ

もう一週間以上経ってますが、、、

諏訪大社に初詣しに行ってきました。予定しているコースはR20をひたすら。R20で長野県行くやつとか、冬を除くと二か月に一回くらいのペースでやってるので、突然どこかに連れてこられても現在地がどこだか分かるようになってきてます。

…さっそくなのですが、朝から寝坊しましたw

始発には間に合い、高尾山口まで輪行。ぶっちゃけ、都内走っても楽しくないので、有意義な輪行でした(言い訳)

高尾山口からR20の高尾山頂上部分に到着した時点で-2.7℃だったらしい。

なお、下っていくうちに気温が下がり続け、いつの間にか-4℃くらいになっていた(撮ってる余裕なかった)ので、単にガーミンの温度計測がヒルクライム時の周囲の温度変化に追いついていなかった模様。頂上が寒すぎて、この気温で下っているのに暖かいって感じました。

猿橋付近からちらほら路面凍結していたのですが、大月の周辺ではこんな感じ。速度を落として、下りは絶対に攻めない。この時の気温は-2.5℃。高尾が異常すぎた。

この後は、笹子峠の登り区間を除くと凍っている区間はなし。そして上り区間での標識はこれ。ここまで説得力ある標識は久しぶりw

万が一の路面凍結に気を付けながら全速力で下る。

下り終えて笛吹の辺りでは八ヶ岳(たぶん)が見え始める。この季節にこの辺走ったことあんまり無いので、新鮮な感じ、そして綺麗。

この後なんですが、甲府市街地あたりで派手な渋滞に捕まり、完全にやる気をなくしたので甲府から小淵沢まで輪行をキメた。今回の自転車は決戦輪行車、要は輪行を楽にするために組んだ子なので、輪行には一切の躊躇がない。なお、なぜ小淵沢までの輪行にしたかというと、富士見より先の方まで輪行すると、下るだけで寒いのでw

せっかくだから上ろう…と思い、小淵沢まで輪行したものの、輪行解除後、まずは激しいS字連続の下り。小淵沢からR20に復帰する道って、こんな道なのね…!そして路面悪いので、全く攻められない。登りなら楽しいかも、下りだとつらみが深かった。

R20復帰後、まさかの爆向かい風が吹く。本気で踏んでも20kph出ないとかいう意味不明な状態に。登れない、死ぬ…とか思い、ヒイヒイ上る。道中のハッピードリンクショップにピットイン、本当にハッピーなドリンクなショップでしかなかった。

富士見峠頂上からは惰性で下り、諏訪湖へ。

定番の撮影、( ˘ω˘ )スワァ…湖

この子で諏訪湖来るのは初めてでした。いやぁ、軽いっていいね、やっぱり上り楽だ。

あとは、予定通りに諏訪大社の初詣へ。親の実家の車庫に自転車を置かせてもらい、60kph巡航できる四輪の素敵な乗り物に乗り換える。…めっちゃ渋滞だったから歩いた方が早かったけどw

とりあえず本宮へ。思ってたより人は多くないみたい。

ちなみに諏訪大社は上社と下社(諏訪湖を挟んで一対)があり、上社は本宮と前宮、下社は春宮と秋宮のそれぞれ2社から成ります。つまり、合計4社あるわけです。日本三大祭の一つ、御柱祭で合計16本の柱を担ぐのは4隅分の柱×4社=16本というわけです。正確には上社と下社の2回に分けて、少し時期を空けて行うので、一度に16本をやっているわけではないです。

おみくじですが、イマイチですね、、、。方角、東南の方角がいいらしいので、また次の機会に、、、。

走ったあとの水分補給とプロテインって大事って習ったので、水分補給とプロテイン摂取しておきました。
あんまりやる気ないライドだったので130kmの1400mupくらいでした。おわり。

 

 

Hello world!

思い立ったので、始めました、というか再開しましたというか。
たぶん書いていく内容は

  • 自転車パーツあれこれ
  • ロング走ったよ的なあれこれ(稼ぐのが目的なやつ)
  • グルメライドなこと
  • 酷道レビュー
  • 走る時の工夫とか
  • 完全に趣味嗜好のもの(お酒とか?)

な感じでいくと思います。

たまにリンク張ってオススメなモノのページに飛ばしてIYHさせようと、もくろんでたりもします。