オフロードの雪山をDHしてみる~外には危険がいっぱい~

 

 

先々週(たしか)に行こうとしていたオフロード、雪でアレだったので行くのをやめてました。というわけで、今週も懲りずにリベンジ。
この前の雪道走ったやつ

ぱっと見た感じ…冠雪はないし、いけそう…!

少し凍ってるけど日陰だからでしょ、大丈夫大丈夫!

そしてこの景色、見覚えあるぞ…この雪…。

あっ…道路…

雪の舗装路走るのめっちゃ楽しい!(開き直り)

というわけで、オフロードへ突入。パッと見た感じ、雪はなさそう…?さて、サイクリングサイクリング(自転車を担ぎながら)
自転車を持ってどこかに行けばそれはサイクリングですよね、乗ってなくても、担いでても。

にしてもここの登り、つれぇ…

枯れ葉を踏みしめてたまに滑るので、枯れ葉を足でどかしてみたらやっぱり雪、ありました。枯れ葉で隠れててむしろ悪質な罠。

あっ…
さて、どうしよう、これは絶対に「アカンやつ」だ…引き返すか否か…。

3秒考えてGoということに。まだ日没まで5時間あって、最悪、行った先で歩いて下っても間に合うので大丈夫でしょう、という判断。

ということで、頂上まで来たのでここからDHします。激アツ。(なお、本当にヤバい区間は止まっては走ってを繰り返しててかっこ悪すぎるので、動画は撮ってるもののアップロードする気にならずw)

こういうジャンプするところとか、雪ある状態で飛んだら着地失敗して滑る未来しか見えない…w

雪が減ってきて、調子に乗ってたら何かを踏んで後輪が滑って落車とかしたり。

こっから先はもう雪がなくて普通のDHでした。楽しかったんですけど、動画撮ってませんでした、残念。

さて、場所なんですが、どこなのかは言いません。オフロードの走る場所はネットとかで人に広めない暗黙の了解的なやつあるじゃないですか。ということで。

カメラは相変わらずこの子で撮ってました。優秀。

 

日本縦断2日目~初っ端から大雨なんですけど

朝起きたら大雨だった。

雨が弱まるまで雨宿りして待つか…と思っていても10時を過ぎても全然止まないので絶望感を抱きながら走り始める。

日南海岸の景色、楽しみにしていたのに、大雨。というかこの天気図、フラグ。

やっぱり冬の雨だけあって、少し休憩したら一気に体が冷え、動けなくなる。何とか這いつくばるように近くのうどん屋に入ると、ドライヤーを貸していただけた。ありがたや…

Google mapに鬼の洗濯岩なるものがあって気になっていたので、ちょうどそれが見えるうどん屋を選びました。…なんだかよくわからんw

諦めて淡々と走り、宮崎市。やっと雨が止む。走ってて「なんじゃこらまんじゅう」という看板が目に入り、なんじゃこりゃだったので寄ってみる。クリームと果物となんか色々入っててよく分からなかったけどとりあえず美味しかったです。なんじゃこら。

晴れてきたので走行風で体は乾燥するけど、やっぱり濡れた感じ…。そして、延岡で、隣に銭湯があるランドリーを見つけ、即入る。
個人営業の銭湯で、老夫婦に孫のように可愛がっていただけた。夕飯までご馳走されてしまって、本当にいいのだろうか…。

いつの間にか会話が盛り上がり、三時間ほど居座ることになってしまった。これ持っていきな!と言われたみかんを補給食にして魔道R10の夜道を走る。この道、夜に走りたくないのよね…。ひたすら登りでだるいし。

当初、寝ようと思っていた無人駅の宗太郎駅の目の前に辿り着く。ヤブの中にあって、駅というかバス停に見える感じの駅だったので悩んだ末にスルー。宗太郎駅って名前、完全に人の名前じゃないですか。

ということで宮崎県から脱出して大分県に入ることに。

大分県との県境を越えた後の無人駅の重岡駅で寝ることに。ダイヤを見てびっくり、田舎ですね…。

そして、目に入った駅の名前。土々呂…。トトロ、いるもん…。

なお、重岡駅、山の頂上付近にある集落の中の無人駅です。頂上なのでめちゃくちゃ寒いです。冬に外寝するのはあんまりオススメしません…。

ここ、朝になると学生がたくさん集まってきて電車に乗って来るので、早めに撤退しましょうね。(翌日、寒すぎて寝袋から出られずにグダグダしてたら学生いっぱいきた)

 

日本縦断1日目~今日から始まる移動式ホームレス生活

指宿の郊外から根占に向けての朝イチのフェリーの時間は8時

まぁ、6時に起きて支度すればいいだろ…と思って前日、寝たものの見事に寝坊。日本縦断、とても幸先のいいスタートを決めました。市街地からフェリー乗り場までは10km弱。券買ったりなんだかんだすると一時間かかるので、6:30に出発すれば十分な余裕をもって乗れるだろう…と思ってたんですけどね、アレですよ、初日から猛烈な勢いで支度して、フェリーまで全力TTですよ。

と、まぁ、全力TTしたら余裕で間に合いました。というか、フェリーがまさかの遅延。待つのめっちゃ寒いw

と、まぁ、そんな感じで無事にフェリーに乗りましたとさ。

対岸の根占港に着くと、実は同じ船に自転車乗りが自分以外にももう一人乗っていたと判明。話しかけてみると、ビギナーの自転車乗りさんで、最南端へ行くとのこと。せっかくなので一緒に走ろうと話しかけ、先頭をひたすら牽いて走る。

この辺の猿はあんまり逃げない。道路のど真ん中に座ってたりするので、割と危なかったりする。

上りと下りが激しく繰り返す道を走るとこの看板。あと12km。テンションは上がるものの、正直、荷物積んでるとそこそこ辛い。

最南端付近は植生も完全に普通に日本で見かけるものとは異なるものになっていて、ここ、どこの熱帯だよ…という感じになっている。日本感、ゼロ。

ビギナーさんを牽いているとはいえ、最南端付近では斜度が20%とかになるので荷積みで走っていると、ペースを合わせる余裕は全くない。なので、頂上まで先に行ってから待つのを繰り返す。そんなこんなで、三年ぶりに最南端の看板へ到着。さぁ、ここからがスタート。

再スタートの前に、佐多岬の中の神社でお参りをしていく。参詣者名簿を見ると、名前の横の一言コメントには「日本縦断」や「日本一周」を書いている率が高い。やっぱりそうなんだろうな…。

そして、麓まで戻り、北上する旅が始まる。一緒に走った方はだいぶ疲れていたようなので、志布志から輪行すると言い始めた。志布志の市街地に向かう道に分岐するところまで一緒に走り、そこでお別れ。

あとはひたすら一人で淡々と走る旅が始まる。

日南市に入った頃に、まさかの雨。初日から萎えたので、近くの道の駅、なんごうに避難。

どうやらその道の駅は猫がよく来るようで、寝ていると猫も近寄って来る。もふもふして満足し、寝ることに。なお、目の前が海なので、海風がものすごく寒い。こんなところで寝ようとした自分は本当にバカだと思う。

日本縦断0日目~「人生ネタ作り」

もう二年前のことなんですけど、この時、自分は学生最後の春休みを控えてました。

せっかくなら、最後にバカなことをやってみたい…日本の47都道府県は全て走り、普通に走るだけでは今までとはあまり変わらない。当時の自分の座右の銘は「人生ネタ作り」だったので、何か自慢できることやりたいな…と思ってました。

そういえば夏に日本縦断達成した人の話はよく聞くけど、真冬に達成した人って聞いたことないな?

たぶん雪のせいか。…ってことは冬に走り切ったら一人目の達成者じゃない?やってみるか。無理そうなら途中でリタイヤすればいいや。

こんな軽い気持ちで、鹿児島空港行きの飛行機を取りました。行きだけ日付固定で予約して、帰りは現地で決めることにして、完全に勢いで出発することに。

元気な状態でスタートしたかったので、いきなりは佐多岬に行かずに半島の反対側の指宿の方向に向かうことに。なお、この時点ではまだどんなルートで日本を縦断するか、全く考えていないw

青看板につられて日本一の巨樹なるものを見に行くことに。

感想。「でかい」

願掛けも大事かなと思ったので、絵馬を奉納。ほら、僕、よくケガしますしw

鹿児島市まで惰性で走る。観光地ではアイスと決まっているので冬にも関わらずアイスを探していると何か香ばしい(物理的にも)な看板を見つける。味がどんなだったかはぜひ想像していただきたい。

鹿児島市から指宿の方向に走って行く途中、Fホイールからバキバキと音が聞こえ、急遽、オーバーホール。旅先でハブをバラすとか初めてなんですけど。

なんと、シャフトを引っこ抜いてみたところ、ベアリングの内側の方の軸受けが抜けかかっている、意味が分からない。こんな壊れ方ってあるのかw
どうしようもないので、諦めて走る。東京着いたら別のホイールにしよ…と、適当な感じでそのまま走る。これの発生、どうやって回避すればいいんでしょ。

と、まぁ、トラブルはあったものの、そのまま走って指宿へ。昔は日本人のハネムーンの定番の場所だったらしいけど、今は外国人の観光客の方が多いのだろうか、外国語の方が大きな文字で書かれている。

指宿の商店街。だいぶ閑散としている。人が全くいない。最近、商店街に来る人が減っているとはいうけど、本当に人がいない商店街を目の当たりにすると、だいぶ衝撃を受ける。

そして指宿駅。足湯があるって素敵。
足湯に少し浸かり、近場の民宿へ。砂風呂に入って砂の中に埋もれてリフレッシュし、翌日からの日本縦断へ。

指宿の南の方からフェリーで半島の向かいまで行けるので、翌日朝イチで最南端を目指します。

真冬の自転車日本縦断~装備まとめ:バッグの中身編

冬に縦断しようとすると、装備って必然的に増えちゃうんですよね。

お陰様で、自転車に大きなバッグ三つ背負わせて、自分でもリュック背負ったり。
なお、この装備ですが、

  • なるべく野宿(コスト削減)
  • 観光もする

という条件が加わっているので、その点、よろしくです。一日400kmとかをぶっ通しで走る超ファストランとは違うので、装備の内容も全然変わります。

カテゴリとして、ウェア(衣)・補給食関連(食)・寝る用装備(住)・メンテナンス系・その他でカテゴリしていこうかと。

ウェア系統

  • ヘルメット(むしろ持ってなかったら帰れってレベルw)
  • アイウェア(ぶっちゃけ何でもいいです)
  • グローブ(ゴアテックスのもの必須)
  • セブンの毛糸の手袋×2
  • ネックウォーマー
  • セブンの毛糸のネックウォーマー
  • スノボ用のアイウェア
  • 上下レインウェア
  • レーパン×2
  • おたふくインナー×2
  • 半袖レーサージャージ×2
  • 長袖レーサージャージ
  • ウルトラライトダウン
  • シューズカバー(絶対に防水の)
  • アームウォーマー
  • レッグウォーマー
  • 自転車用の靴下
  • クロックス的な薄い靴

色々と試したんですけど、セブンで売ってる毛糸の防寒具シリーズのコスパが物凄くいいことが判明。-7℃の吹雪の中でも、これ全部装備すると普通に走れます。というか暑い。毛糸の手袋をインナーグローブとして、その上に普通のグローブを無理やりねじ込む感じです。毛糸のネックウォーマーをした上に普通のネックウォーマーを重ねて耳まで引き延ばすと良い感じに暖かいです。

思いっきり雪降ってる中を走る場合、普通のアイウェアだと目の前が一瞬で見えなくなるのでスノボ用あった方が絶対にいいです。

ちなみに吹雪の中走るとこうなります。
サドルの角度に関しては色々と調整した結果、この角度になったのでツッコミはなしで。ぶっちゃけ先端部、いらん。

補給食関連

  • カロリーメイト
  • ハチミツ

基本はこれだけ、あとは適当にコンビニに寄る感じ。カロリーメイトはお守りとして数箱持っておくとド田舎走る時に何かと役に立ちます。自分の一押しの補給食はハチミツ、血糖値を一瞬で上げられるので、ちびちび飲んでおくといいです。ド田舎を通過するときは直前にコンビニの有無をしっかり調べておきましょう。

寝る用装備

  • 寝袋
  • エマージェンシーシート
  • 空気で膨らませる枕

寝袋がデカくて嵩張る。でも、ないと死ぬ。-2℃までなら上記ウェアと寝る用装備を全装備した状態で外で寝られるので、割と何とかなる。三日に一度くらいは室内泊してバッテリーを充電してました。

メンテナンス系

  • 六角レンチ
  • チェーンオイル
  • ミッシングリンク
  • チェーンカッター
  • ミッシングリンク外し
  • ドライバー
  • 折り畳みナイフ
  • 予備クリート
  • 予備ブレーキシュー
  • 予備チューブ
  • 予備タイヤ(スパイクタイヤ化した自作の対アイスバーン用タイヤ)
  • パンク修理キット
  • タイヤブート
  • ロックタイト

折り畳みナイフ、意外と役に立つんですよね。クリートに雪が詰まって固まった時とか。あと、自分はSpeedplay信者なんですが、たまにCリングを壊すので基本はスペアを持ってます。(なお、縦断中にCリングではなくベースプレートが割れて結局、自転車屋に行った模様w)

スパイクタイヤは自作したんですけど、かくかくしかじかあって使うことありませんでした。あと、ロックタイトとかも持っておくとええです。荷物たくさん積んでると、意外と緩む場所があるので。自分の場合はフロントバッグのマウントがしょっちゅう緩んだので、ロックタイトで固めました。

その他

  • スマホ(むしろ持ってかないってどういうことだ)
  • 財布類(上に同じ)
  • モバブ(経験則上、トータルで10,000mAh以上あった方がベター)
  • 絆創膏など
  • 傷薬系
  • ロキソニン
  • 電池
  • ガムテープ
  • 輪行袋
  • ビタミン・ミネラル剤
  • レジ袋

何かと役に立つのがガムテープ。バッグ類に穴が開いた時とかも、ちゃちゃっと塞げるので。あと、レジ袋。雨の時、シューズカバーのつま先に入れて浸水を防止したり、そもそも靴下の上に履いたりと、何かと有能。

ビタミン・ミネラルに関しても体調を整えるという意味で持っておくとベター。個人的には亜鉛多めに飲むと調子よかったです。

真冬の自転車日本縦断~装備まとめ:自転車関連

自転車の装備(全部書くのは不毛なのでかいつまんで)

  • フレーム:CAAD10
  • ホイール:SRAM S30 race
  • メインコンポ:Ultegra 6770 Di2
  • クランク:Quarq パワーメーター
  • チェーンリング:O.symetric
  • サドル:Selle Anatomica
  • タイヤ:Pro4 Endurance
  • フロントバッグ:Ortlieb Ultimate
  • トップチューブバッグ:たしかROSWHEEL
  • フレームバッグ:REVELATE DESIGNS tangle bag small size
  • サドルバッグ:REVELATE DESIGNS Viscacha

今はもう譲ってしまって、手元にいないのですが、当時の相棒のCAAD10で。ホイールは普段使いのをそのまま使用。

コンポに関しては、毎日200km以上をぶっ通しで走る場合、個人的には電動を圧倒的に推してます。別にワイヤーでも全然いいでけど、少しでも楽に変速したいので。
別に一分一秒を急ぐわけではないので、疲れたら休めばいいとはいえ、手の疲労の回復が追いつかなくなってくると特にフロント変速が辛くなってくるし。

パワーメーターも、「楽をする」ための道具。無くても全く困らないんですが、ちょっと気分が良くなってパワー出しすぎた時にパワーを抑えて体力温存するためのものです。O.symetricとかも、サボるためのアイテムとしてうまく使えばすごくいいと思うんです。これに関しては相当使って慣れないと完全に逆効果になるんですけど。

サドルに関してはとにかくコレが一押し。重量さえ気にしなければセラアナトミカは一番いいサドルだと思ってます。「重量さえ気にしなければ」

トライスポーツの説明で「ソファーのような座り心地」って書いてるんですけど、自分の言葉で言い表すなら「ハンモックの上に座ってる心地」って言いたいです。革サドルって硬くて痛くて馴染むのに時間が…っていいますが、これはすぐにお尻の形になります。ものすごくいいです。

バッグ系とかはもう説明不要ですよね。
サドルバッグはTwitterで仲良くさせて頂いている方からお借りしました。あのときはありがとうございます。その後、自分で買いました。

ちなみに、リベレイトのバッグ類は「完全防水」ではないです。土砂降りの中を走ると少し浸水します。ほんの少しだけですが。でも、工具類は錆びるので、工具類は必ず「ビニールなどで覆って」バッグに入れておくといいと思います。Ortliebのバッグに関しては台風の中を走っても大丈夫だったので、防水性能は信用しても大丈夫ですw
※なお、完全防水のOrtliebでも、中に浸水こそしなくても中の衣類が少し湿った感じになることはあります。本当に完全に防水したいなら、ジップロックやら空気抜いて衣類入れる袋などに入れて、二重化すべし。自分はそこまでは気にしないので、そのまま直接突っ込んでます。

タイヤに関しては自分の圧倒的な推しはPro4 Endurance。GP4000Sをこの当時はずっと使ってたんすけど、乗り心地硬くてあんまり好きじゃなかったんですよね。耐パンク性も相当いい部類だと思いますし、寿命も長いので。
なお、最近はグラベルキングに浮気してるんですが、グラベルキングよりこっちの方がパンクしないです。

本当にパンクしたくないならマラソンとか使えばいいと思いますよ。でも重いですし…
ちなみにマラソンは20,000kmほどで3セット=6本使用したんですが、いたずらで針刺されてパンクした以外のパンクは⁰回でした。

あと、長距離ツーリングする人はよくやってますけど、トリプルボトルです。ダウンチューブにボトルケージくっつけるEliteのやつ使ってます。「そのボトルどうやってくっつけてるの?」ってたまに聞かれるので、リンク貼り付けときますね。コレです。

ダウンチューブには工具系と予備チューブを入れてました。

余談なんですが、複数日走るんだったら、ボトルはペットボトルでいいと思います。衛生面って意味で。ペットボトルだったらすぐに捨てて新しいのにできるので。ペットボトルの上下をさかさまにしてボトルケージの奥まで入れると割と安定するんでええです。

では、自転車辺はここまで。

真冬に日本縦断とか長距離・複数日の自転車旅をする人の備忘録とか経験談とか

今まで自転車で色々走ってますが、割とフツーな感じなやつが多いんですよね。

尖ったやつを書いた方が面白いだろうっていうのと、先にやった人があんまりいなくて参考にできるものがないから役に立つんじゃないかなぁ…と。

普段、クソみたいな内容しか書いてないので、たまには役に立つこと書いてみようと思ったので、気が向いたときに思い出しながらこれ、書いていきます。

テーマは「真冬の日本縦断、2月末スタートで3月上旬ゴール」ってやつです。

佐多岬からスタートして、しまなみ海道走った日から稚内着くまで毎日雨か雪、その中では霰を二日、吹雪を三日食らってます。ちょっとググってみた感じでは、これ達成した人、自分以外にはいなさそうなので頭の悪い人の参考にでもなればな…と思います。

記事リンク

自転車乗ってて脚を攣った時にはこの薬飲むとええです

僕、よく脚攣るんですよね。冬は汗かく量が少ないからまだしも、夏はホントにしょっちゅう攣ってて、走るのが恐怖なんですよね。

お守り代わりにこれ、持ち歩いてたり。

この、コムレケアって、名前忘れたけど何かの漢方と同じ成分だったと思うので、それ飲んでも大丈夫と思われる。

追記:コムレケアと同じ漢方の中身はこれみたいです。芍薬甘草湯。
http://www.tsumura.co.jp/products/ippan/023/index_s.html

去年の夏、筑波山上ってる時に脚攣って倒れて動けなくなってたら通りがかりの自転車乗りのおじさんがこれくれて、無事に復活しました。なお、攣る前、脚攣りそう、やばいかも…という時に飲んでおけばほぼ未然に防げます。すごい。

攣ってからでも、すぐに飲んでストレッチ始めれば回復が全然違います。

ちなみにもう半年以上筑波山上ってたお目当て、これですw

…何かイケナイ何かを感じる旗が…爆乳…w

か ら の、バカでかいかき氷

爆乳かき氷って名前で売ってるんですよね。理由なんですけど、練乳を缶ごとかき氷にかけて食べるから。写真に写ってないけど、練乳の缶まるごと一つもらってます。

話が脱線しましたね。この薬、いつも走る時にお守りとして持ってるので、持っておくと何かと便利だとおもいます。

 

 

vivosmart HR Jのインプレとか。心拍測るのはいいぞ。

これ買って正解でした!

前は心拍計測に乳バンド(胸に巻くタイプのHRセンサー)使ってたんですが、邪魔だし、たまにちゃんと反応してくれないし…と困ってたんですよね。

心拍計を導入するって、いいこと二つあると思うんです。

  1. 適切なトレーニングの負荷の調整
    トレーニングの手法に関しては詳しくないので何かと書くつもりないんですけど、最大心拍の〇〇%になるような負荷をかけて…みたいなやつやるといいと思います。
  2. ライドでうまくサボれる(個人的にこっちの方が大事)
    ある程度走ってると、自分が疲れにくい心拍がどの辺か把握できてくると思います。
    走ってて、その閾値を超えたら、「あっ、超えた、サボらないと!」って頭を切り替えて踏み込みを弱めるんです。
    本当に楽になりましよ。
    ちなみにパワーメーターも併用するとさらに効果的だったりするんですけど、さすがに高いので…ってのはありますよね。

と、まぁ、書きましたがとてもいいモノだと思います。万歩計の役割もあるので、普通に歩いた歩数が分かるってのも地味に嬉しいですよねw

ぶっちゃけヤフオクで中古買うのとAmazonで新品買うの、値段差がほぼないのでAmazonで買った方がいいと思います。

海外通販で海外版買うよりも安いくらいなんですが…

これでもかと自転車の軽量化~アウターケーブルは案外盲点~AICAN導入

軽量化する際にかなり盲点になるのではないでしょうか、ブレーキとシフトのアウターって。

実は、軽いので組むと、シマノ(スラム)のアウターを使った場合と比較して-50gとか平気でできます。

オススメはこいつら。現在、市販されてるアウターの中では一番軽いはずです。
いつぞや流行ったnokonを彷彿とさせる形状。というか、完全にnokonです、本当にありがとうございます。nokonより軽いです。

 

 

 

 

 

 

 

使用感ですが、何も違和感なく、引きも普通に軽いです。ちゃんと変速します。

使ってる人のレビューがほとんどないみたいなんで、一応、書いておきますが、普通に使えます。何も困ることありません。どうしよう…って思ってたら普通に踏み切って大丈夫です。
nokonとの比較をしようにも、nokonはエルゴパワーで引いてて、ブレーキはBR9000、変速は電動。
AICANはダブルタップで引いててブレーキはRedのエアロリンク、変速は紐なんで単純比較できないですけどね…。

とりあえず、普通に使えるので、軽量化したい人は使ってみてください。普通にドレスアップとして使う分にも綺麗だとおもいます。

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